ポリ袋で手も汚れず簡単下ごしらえ

下味をつけるのにもってこいなポリ袋。家でも大活躍しています。

具を混ぜたり潰したりするときにもとても重宝するので、主婦の味方です。

ポリ袋の代表的なものといえば、唐揚げの下ごしらえですよね。

ポリ袋に下ごしらえの調味料を入れて少し揉み込んでから、

10分ほど寝かせて味を鶏肉に染み込ませます。

 

揚げ物は卵などに付けた後、最後にパン粉や片栗粉をまぶして揚げます。

その時に液体にしっかりとつけていないと衣がしっかりとくっつかないので

液にはしっかりと浸します。その後に粉ものを触ると、指先はどんどん団子のような形になっていき

最後にはかなり煩わしくなってきます。そこが揚げ物の面倒なところの一つでもありますよね。

 

この方法は、下ごしらえに使用したポリ袋でそのまま衣を付ける作業まで行います。

10分放置した後に、ポリ袋を開け、その中に溶いた卵と片栗粉を入れて混ぜていきます。

全体に馴染んだら、170℃の油で4~5分揚げていきます。

 

これで下味もあっちり染み込んだ美味しい唐揚げが完成します。

下味から衣つけまで袋の中で作業が出来るので、手もボウルも汚さずに調理が済みます。

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