プロゴルファー・松山英樹、リオ五輪辞退を表明

リオデジャネイロ五輪代表入りが確実となっていた
プロゴルファー・松山英樹さんが、リオ五輪に出場しない意向を
3日、米オハイオ州アクロンで行われた世界選手権シリーズ
「ブリヂストン招待」の最終ラウンド後に表明しました。
112年ぶりに五輪正式種目に復帰するゴルフでしたが、
「ジカ熱の問題も治安の問題もある」として苦渋の決断を下したそうです。
普通なら、お金でその出場権を得ることができるなら
キャッシングで借りてきていいとさえ思えるくらい
価値のあるオリンピックですが、今回ばかりは確かにジカ熱などの
病気だけでなく治安も非常に心配されています。
警官がボイコットしていて「Welcome to hell(地獄へようこそ)」
横断幕まで掲げるような国に、喜んでいく選手はきっといないはず。
松山さんの場合、虫刺されに強いアレルギー反応を
起こす体質ということもあるので、
ブラジルに渡航するのは命がけと言っても過言ではないのでしょう。
スポーツマンとしては苦渋の決断だったと思いますが、
松山さんの決断は良い判断だと思います。
思い悩むことなく、その他の試合のプレーに没頭してほしいです。

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