64

今日は母と64を見ました。

渋い、、みんな渋い。佐藤浩市も、三浦友和も、永瀬正敏も、純(吉岡秀隆)も…無言のシーンでもびしびし、感情伝わってくる。すごい気迫。そして若手も負けていない、なぜかイケメンツートップが仕切る記者クラブに、(今回は空飛ばない)広報室の綾野剛。みんな良かった。ストーリーは、重い、やりきれない。もどかしい、後半ではなんとか打破してほしい。「子供がいなくなる」「人が死ぬ」ことがどれだけ重いことか、ニュースや新聞の文字だけではわからない、それぞれの命の尊さ、大切な人のこと…考えさせられます。最近、20代の女の子が殺害されるニュースもあったから、なんだか余計に。残された家族や恋人、友人は今頃・・と思うと、やりきれないし、事件の悲しみは当事者たちだけのものではない気がする。だけど、本当に自分のものとして感じてしまうと、やっぱりみんなやっていけないから、他人事と思うしかないのかな。とりあえず、64は後半も見逃せないです!

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