相見積の方法

失敗しない業者の選び方として、いくつかのリフォーム業者に絞ったら相見積をとって比較するという選び方が一般的です。
しかしこのとき注意しなければいけないことがあります。
素人はどうしても、見積もりの金額だけを比較した選び方をしてしまいます。
しかし見積もりには具体的な施工内容などまで書かれているわけではないため、それぞれの業者がどのように施工をするのか、使用する材料、施工方法、職人の人数などまではわかりません。
また見積もりのAという項目にある業者は入れているけれど、別の業者はBという項目に入れているかもしれません。
すると単純に価格だけの比較が難しくなります。
もちろん相見積をするときには、業者に希望するリフォームの内容を伝え、使用する材料についても同じ条件で出してもらうようにしなければ比較しにくくなります。

例えば塗装のペンキ1つとってみてもかなりの種類とランクがあります。
すべての業者に同じペンキの型番を伝えて見積もりを依頼します。
そして出てきた見積もりを見て、どの項目に何が含まれているのかを質問してしっかりと説明を受けましょう。
項目にはただ防水シートと書かれているだけでも、Aの業者はただ防水のペンキを塗るだけですが、Bの業者は防水マットを中に敷いてその上からコーティングするというように施工方法が違うこともあります。
このように金額だけの比較はできなくなります。

相見積では、ある程度の金額を参考程度に知るようにしましょう。
そして大抵の場合、見積もりの金額の差は5%程度しかないはずです。
それ以上に大幅に安い業者、あるいは割引をするといった業者は、何かしらの経費を削っているはずです。
通常職人さんが3人くらい手配するところを1人にして人件費を削ってしまうなどして、経費を削っています。
すると仕事も雑になってしまい、いいリフォームができなくなってしまいます。

相見積でチェックする方法としては、その業者がどのようなリフォームを行おうとしているのかをみます。
そのとき担当者から職人さんの人数や経歴、特徴についてなど話を聞くようにしましょう。
いいリフォーム業者は、いい職人さんを抱えています。
信頼のできる職人さんを長年雇っている会社は、顧客からのクレームも少なく長年仕事を続けてこられたということですから信用できると思います。
また担当者の人柄も大切です。
直接やりとりをする相手ですからこちらの話が通じる相手、コミュニケーションのとりやすい人がいいです。
見積書がわかりやすく正確に作られているのかどうか、説明が的確かどうか、そこからも担当者の人間性がわかると思います。

相見積では以上のような点を確認してみましょう。アーブラ通販つけ心地快適なブラジャーアーブラ通販がお得