最新のバスルーム事情(デザイン)

最新のバスルームは本当に目を見張るほど素晴らしい機能が満載で、リフォームの際にご自宅のバスルームにもその機能を取り入れるのか迷ってしまいますね。
しかし、素晴らしいのは機能だけではありません。
これが本当に一般家庭のバスルームなの?と思うくらいにデザインがお洒落になってきています。
掃除がしやすい方が良いバスルームですから、ゴテゴテした飾りがあるわけではありませんが、シンプルな美しさと申しましょうか。
各所に流線型を使用するなど、まるで海外旅行などで宿泊したときに憧れたリゾートホテルのバスルームのようです。
基本的に日本の住宅は狭いのだから、バスルームも狭くて当然だろうという感覚がこれまであったと思います。
家を設計するときに、バスルームの大きさが決まっているわけではないにもかかわらず、基本的に日本の住宅ではこのくらいが良いであろう、という暗黙の了解にも似た大きさというものがありました。
その基本となっていた大きさが現在、一回り、二回り広くなってきています。

日本人の体格が少し大きくなったという理由もあるでしょうし、狭いバスルームはリラックスできないという考えからきているということもあるでしょう。
さらに最近のリフォームで人気があるのは、脱衣所とバスルームの間の壁を透明なガラスで仕切るという方法です。
こうしますと、解放感がありますので、狭いバスルームでもかなり広く感じます。
さらに、バスルームの鏡を大きめのものにすれば、鏡に映った部分に対して目は奥行きを感じますから、いっそう広く感じますね。
狭いところが嫌いなかたや苦手なかたは、リフォームの際にこのようにすれば良いのです。
脱衣所に洗面所や洗濯機があって、ほかのご家族が出入りする場合には、仕切りのガラス部分にカーテンなどを付けておけば心配ありませんね。ジニエブラ通販は安心格安のおすすめ店の紹介