部屋の開き戸で指が折れそうになった2歳の姪

子供と一緒に住んでいると、いろんなところで「危ない!」と思うシーンに遭遇します。「まさかこんなところで・・」と思うような場所が子供目線だと危険なこともしょっちゅうです。

私は兄夫婦と一緒に住んでいるのですが、2歳になった姪が最近自分で扉の開け閉めができるようになりました。
普段は取っ手だけを持ち、開閉しているので特に危ない様子はみられませんでしたが、ある時、扉の開閉で「いないないばぁ」とドアの所で覗きながら遊んでいました。

私は半分寝ていたので、あまり注意することなく、返答をしている程度でした。
反応が薄く、飽きてきたのかドアの取っ手にぶら下がるように体重をかけ「みてー」と、開閉以外で遊ぶようになりました。
私は「危ないよー」と声を掛ける程度でした。

しばらくすると急に叫び声の様な異様な鳴き声がして、そばに行ってみるとドアと壁の接着部分に指が挟まっていました。
幸い挟まっている部分が浅かったので、そーっと開けると指はぬけましたが、もう少し深く挟まってしまっていたら、ドアを開けて取ることも手が折れてしまったのではないかと、ヒヤッとしました。

「なんでここに手を入れたの」と聞いてみると、隙間から入ってしまったスーパーボールを取ろうとして、ドアが閉まってしまった様でした。

目を離さないようにはしているものの、何があるかわからないので、基本的にドアは開け放ち、元々ついているフックを使用していましたが、成長とともに好奇心が湧いて目に見えるところにある金具にイタズラしてしまうようになりました。

その後は100円ショップで以前購入しておいた挟んでフックになるグッズを取り付けて使用していたのですが、デザインが可愛らしいので逆に興味をそそって危ないということで今は「はさマンモス」という透明のカバーを使っています。

子供って本当にいろんなところに指を差し込むことがあるので家の中でもあらゆるところに注意しないと危ないと思います。