バドミントンとラケットとわたしのファンデーション

初めてバドミントンをしたのは小学6年生でした。きっかけはママさんバドミントンで、土曜日の夕方に父母と一緒に近くの中学校へ通っていました。
メンバーは15人ほどで未経験の人から初心者まで和気あいあいとしていたのを覚えています。

私は12歳だったので柔軟性もあり、身体も軽くすごく動けていました。
そんな日々も多感な時期を迎え、学校生活やバイトが忙しいのもあり段々と通わなくなりました。
23歳で結婚をし2人子供を産み、育児や家事に追われてスポーツからだいぶ離れていました。

そんな矢先に生活習慣病になってしまったんです。

何かやらなくては命がかかっている。症状を軽減するため、栄養指導からスクワットや踏み台昇降を勧められましたが、単調作業がとても苦手なために三日坊主もいいとこです。
そこで何が出来るか考えた時に頭にバドミントンがよぎりました。いろんなお友達に声をかけ市の体育館を借りゲームをしたら、すっごく楽しくてこれなら続けられる!大好きだと感じました。

一度やったら形を整えたくて主人にワガママをいい、スポーツショップで3万円もするラケットを買ってもらい、今では週に2〜3度色々なお友達とバドミントンを楽しんでいます。
いまではママ友たちと大好きなコスメ、とくに肌にいいファンデーションについてワイワイおしゃべりするのが本当に楽しいです!

小さい頃にバドミントンを経験していたからこそ、大人になってからも楽しむことができているんだと思います。