個人再生をすると同居人の給与明細書が必要になる?

はい、なります。
どんなにばれないように徹していたとしても、
同居人がいる場合「同居人の給与明細書」が必要になるため隠し徹ことは難しいでしょう。

ですから、ばれてから債務整理のことを説明するのではなく、
ばれる前にきちんと借金や債務整理のことを説明しておきましょう。

一人暮らしをしている場合は、
個人再生で周囲にばれることは少ないかもしれませんね。
保証はできませんが、同居人がいることを考えると、
ばれにくいと思います。

ちなみに、なぜ同居人がいる場合、
個人再生をすると同居人の給与明細も必要になるのでしょうか?
それは、同居人の収入状態が再生計画案の可否判断に影響するからです。
もちろん、常に必要というわけではありません。
でも、もし必要とされた場合、少ない部分を同居人が賄っているとすると、
同居人の給与明細書は必要になります。

個人再生は、あくまで「返済する」債務整理です。
自己破産のように借金がなくなるわけではありません。
そのためには、《安定した収入》が重要になります。
そこで、同居人の給与明細書も必要になるのですね。

債務整理 三重県