市の睡眠薬は2種類の系統に分かれています

現在市販されている睡眠薬は約40種類。
大きく分けると「抗ヒスタミン」「漢方」に分けることが
出来ます。

・抗ヒスタミン
全部で28種類。いろいろな種類がありそうですが、市販で
睡眠薬と言われているものはすべて同じ主成分になります。
効果が同じであれば、あとは気になるのは値段ですね。

・漢方
全部で12種類。抗ヒスタミンと違いすべて成分や成分量が
違います。そのため、値段だけでなくその成分も気になる
ところですね。

漢方医学では気・血・水という3つ考え方があります。
気の流れが滞って眠ることがきない時には、気の流れを
スムーズにする処方を行ないます。

また、イライラして眠れないひとの場合には、気分を
落ち着かせる処方を行います。

西洋医学と違い漢方の場合は、眠れない原因となっている
背景を考慮した処方を行なう点ですね。

そのため、漢方薬は睡眠薬と違って、直接的に睡眠を促す
ような働きは持ってません。

より自然な形で睡眠に導くことを目的に処方されます。

また、西洋医学の薬と比較すると副作用がないのも嬉しい
ところですね。後は、12種類の漢方薬から自分に合った
ものを選ぶことも大変重要です。

ピースナイト