PMSという言葉すら知らなかった

生理不順に十数年悩まされております。最初は腰痛や気持ち悪さ頭痛など軽い症状から始まりました。当時はまだPMSという言葉すら無くネット等も知られていない時代でしたので、自分が何の症状か調べる事は儘なりませんでした。

少しずつ歳と共に症状が重くなり、酷い時には1ヶ月前から頭痛や悪寒、気持ち悪さが症状として出ていました。腰痛は特に酷く重たい物を持つのや、長時間同じ姿勢が辛かったです。頭痛は頭がスッキリせず、ズキズキと痛み仕事に集中出来ないこともありました。気持ち悪さは矛盾ですが、お腹が凄く空いて食べたいのに目の前にあると気持ち悪くなったり食べた後吐き気としてありました。年月が経ちPMSが知られる様になった頃、自分もそうではないか?と思い婦人科を受診し、先生にPMSと診断されました。やはり、根本は運動と食事療法を勧められ、その補助として漢方薬が処方されました。今は、エイジストというサプリに切り替えています。元々身体を動かす仕事でしたが、運動は別問題なのか足りていなかったのでしょう。食事は深夜仕事していたので、不規則としか言いようがないのですが寝る前には食べない・野菜多く・バランス良くを心掛けましたが難しかったです。自分に1番合って症状が楽になったのはヨガでした。ヨガは呼吸法が大切と言われますが、身体の中の空気が入れ替わる感じです。筋肉も鍛えられ腰痛も軽減し頭痛・悪寒・気持ち悪さは殆ど感じませんでした。しかし、ヨガをサボると症状逆戻りになりまして辛さが出て来たので、最近ヨガを始めてます。