英語学習に単語暗記は必須

よく「聞くだけで英語がスラスラ出てくる!」なんていう教材を見かける。
テレビショッピングなんかでも、よく取り上げられている。
が、そんなことは決してないだろう。

「CDを聞き流すだけで~」なんてものが存在したら、ほとんどの人はもう英語がペラペラになっているのではないだろうか。
実際に効果があるのであれば、もっともっと普及していてもおかしくない。
しかし、現状を見てみると、ほとんど利用されていない教材なのだ。
もしも本当にいい教材であるならば、利用者は友達とかにおすすめしていき、口コミによってもっと広まっていてもいいはずだ。

また、最近ではネットも普及している。
ブログをしている人もいるし、サイトを自分で作っている人だっているだろう。
また、SNSの普及によって、不特定多数の人に自分の意見を述べることだってできる。
そんな情報化社会の現代であっても、英語を聞き流すだけ学習は全く普及していない。
つまりは、そういうことなのである。

であれば、どういった英語学習法がいいのだろうか。

例えば、中学校や高校で習うような英語学習はどうか。
英単語を暗記し、文法を学ぶ。
そういった英語学習法も、全く悪くない。
むしろ、私たちの母国語は日本語であり、それに絡めて行っている日本の英語学習は素晴らしいと思う。
しかし、日本人のほとんどは、英語を話すことができない。
なぜだろうか。

その理由の一つが「会話」の欠如だ。
英語による会話、つまり英会話学習時間が、日本人は圧倒的に少ないのだ。

アメリカなど母国語が英語の場合は、常に英語にさらされている。
その結果、嫌でも英語を覚えてくる。

たとえ、英語がほとんどできないひとが英語圏に行ったとしても、
数か月後にはある程度の日常会話はできるようになっているのだ。

それは、英語を聞く機会が圧倒的に増えるからだろう。
また、自分から英語を話そうとしなければ、自分で行動を起こすこともできない。
近場で買い物をするときにだって困るだろう。

そういった環境であれば、いやおうなしに英語ができるようになる。

しかし、日本の英語学習はどうだろうか。
英会話の時間はあるとしても、圧倒的に少ない。
基本的には文法の学習だ。その結果、テストの点はとれても、英語による会話ができないといった状況に陥ってしまう。

例えば、英語ができる、できないという評価の一つにTOEICがある。
今では就職の際にもTOEICの点数を聞かれることがあるというのだから、知らない人はほとんどいないだろう。

そんなTOEICだが、点数が高くても英会話ができるとは限らない。
今は、TOEIC対策書なるものも発売されている。
TOEICで点数をとるためだけの学習法だ。

これでは、英語の本質は身につかないだろう。

まずは英単語をしっかりと丸暗記する。
その後、文法を学ぶ。
ここまでは学校で習うだろう。

そこで、英語を話す機会を作れるかどうか。
それによって、英語ができるかどうかが決まってくる。

例えば、最近であればALUGOが有名だろうか。
ビジネス英会話の学習が2か月でできると噂の英会話教材だ。
この教材を使うことによって、英語を話す環境をつくることができる。
ALUGOであれば、バイリンガルの先生とマンツーマンで英語について学ぶことができるのだ。
また、バイリンガルの先生であれば、もしも英語で「なんていうんだろう…」といったことに陥ったとしても、日本語で聞けばいい。
そこで、正しい言い回しを教えてもらうのだ。
それの繰り返しによって、だんだんと英語ができるようになってくる。

ALUGOはおそらく、これからどんどん有名になっていく教材だろう。
サラリーマン向けの教材であり、グローバル化を目指している企業にとってはのどから手が出るほど欲しい教材ではないだろうか。
是非あなたも、手に取ってみてみてほしい。