不眠症との闘い

“私は大学生時代から不眠症に悩まされています。
具体的に症例を挙げると、寝つきが悪い(3時間ベッドでゴロゴロなど)、夜中に目が覚めてしまう(酷い時には4~5回)、朝起きても疲れが取れていない、などでしょうか。

初めはビタミン不足や不摂生が原因かと思い、生活環境の改善に努めました。
しかし、一向に症状は改善されず、最終的には薬に頼ることになりました。
そうです、私の不眠症は精神的な病気に起因するものだったのです。
処方されているのは睡眠導入薬と睡眠質改善薬。
簡単に言うと、寝つきを良くする薬と、睡眠の質を良くし朝まで眠れるようにする薬です。
正直に言ってしまえば、薬に頼ることに多少の抵抗はありましたので色々試してみました。
例えば、頭の中で「アーー」と言い続けて些細な音などを意識しないようにする。
例えば、枕を変えてみる。
例えば、半身浴で身体の疲れを取ろうとする。
両手では数えきれないほど試行錯誤してみましたが、最終的には上記の通り、薬に頼ることとなりました。
もし、これを読んでいる方が不眠症で悩んでいて、色々試しても効果が無いと感じているなら、心療内科または精神科への受診をお勧めさせていただきます。
自分は精神病患者じゃない、心の病を受け入れるのは容易ではない、すご良くわかります。
しかし、その一歩を躊躇っている限り、重度の不眠症はあなたを心のなかから蝕んでいくでしょう。
私自身、薬に頼ることは悪いことではない、と今現在では考えています。
いや薬に頼ると言うよりは、薬を利用しているという方が表現として正しいかもしれません。
ネット上の情報で改善すればそれに越したことはないかと思いますが、それでも改善しないようであれば、しつこいようですが、お医者さんに相談してみましょう。
薬のおかげで不眠症と向き合っている一人の人間としてのアドバイスです。”

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