火の用心、マッチ1本火事の元

今日は町会の火の用心に行って来ました。町内を2時間弱掛けて回ります。拍子木を叩きながら「火の用心、お休み前に火の元ご確認下さい」と言います。昔は「マッチ1本火事の元」と言いましたが、最近はマッチを使う人はいないですもんね。
普段は町の隅々まで歩くという事は無いので約1年ぶりに歩いて見ると、新しい家が建っていたり、昔からあるお店がなくなっていたり、と町並みに変化がある事に気付きます。
最近ここの家の人に会わないけど元気かな?とかここの同級生まだ住んでるんだなとか表札を見ながら色々と思いを巡らせていました。
一緒に歩いていた町内のおじさんいわく、火の用心をうるさいとクレームを出す人もいるそうです。以前から住んでいた者にとっては冬の風物詩で聞こえて当然なんですが、新しく越して来るとびっくりされるのでしょうか?火の用心が無い地域で育った方もいるんですかね?
町内会の方達はもう引退されても良い位のかなりのお年の方ばかりで、火の用心を回ってる方も高齢の方が多いです。それを考えるといつまで火の用心も出来るのかな、なんて考えてしまいました。
男の子の誕生日